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2018.05.11

みなさんからいただいたお問合せへの回答

ふたごじてんしゃ中原です。

5月4日に発売日や価格等の発表をしてから、沢山のうれしいお声を寄せていただきましてありがとうございました。

これだけのママパパに応援してもらえる「ふたごじてんしゃ(自転車)」は幸せものですね。

 

まだ、いろいろと調整中なこともありますが、まずはよくいただくお問合せについて回答させていただきます。

回答内容は“ふたごじてんしゃ”の製造販売元である、OGK技研さんからいただいたものです。

 

 

発売日・価格、仕様、開発の経緯など

↓↓★こちらをご覧ください★↓↓

http://futago-jitensya.jp/3760

 

 

販売店について

幼児2人同乗用三輪自転車(ふたごじてんしゃ)の販売店ににつきましては、現在のところ「サイクルスポット」にてお取り寄せが可能となっております。
その他の販売店につきましても確定次第、OGK技研とふたごじてんしゃホームページでご案内を差し上げるようにいたします。

どうぞよろしくお願いします。

■ 購入前に、アセスメントを行うことになっています。
この流れについても、もっと分かりやすくお伝えいたしますので暫くおまちください。

 

※「アセスメント」の言葉のイメージつかない方へ
「カウンセリング販売」というのは聞いたことがありますか?
ニュアンスはこんな感じですね。
あなたにとっての「ふたごじてんしゃ」は、あなたが叶えたいこと、移動距離、環境、交通ルールを守って乗る事ができるかどうかなど一緒に考えることで、思わぬ事故を防いだり購入後の残念なおもいを軽減することを目的としています。

 

レインカバーについて

幼児2人同乗用三輪自転車(ふたごじてんしゃ)用のレインカバーにつきましては、現在販売しておりますリヤチャイルドシート用レインカバー<RCR-003>がご使用いただけます。また、専用レインカバーにつきましては、現在開発中ではございますが、恐れながら発売時期につきましては、未定でございます。決まり次第ホームページ等でご案内を差し上げます。お急ぎのところ誠に恐れ入りますが、今しばらくお待ちくださいませ。

 

開発を頑張ってもらっていますので、お急ぎの方は一人乗り用のレインカバーを使ってください。

これから梅雨にはいるのですが、ご不便をおかけしてごめんなさい。

 

電動アシスト付きふたごじてしゃの販売予定はありますか?

幼児2人同乗用三輪自転車(ふたごじてんしゃ)の電動アシスト仕様ですが、設計をスタートしたばかりです。
日本では諸外国と異なり、単純に一般自転車へアシストのユニットを組み込んだけでは認可がとれません。
電動アシスト化する際の安全のために、フレームパイプの太さや構造など、全てをやり直すことが必要となりますので、 1年以上は開発にかかると考えられます。何卒、ご理解と了承ください。
ご要望に一日も早くお応えできるよう、スタッフ一同全力で励んでおります。
今しばらくお待ちくださいますようお願い致します。

 

日本では、電動アシスト自転車を販売するには「型式認定」という認可を受けなければいけません。

製品開発だけでなく、この試験も半年から1年かかると聞いています。
イベントでも沢山の待ち望む声をいただいていますので、一日でも早く販売できるよう努力するとともに、応援どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

子どもの体重何キロまで乗れますか?耐荷重は?

まず、道路交通法上、お子さんを乗せてよいのは6歳未満と決まっています。

これは体重ではありません。

そのため、子ども乗せ椅子の日本での規格が「6才未満、体重は22g未満」となっています。

しかし、荷物となったらまた別の話になります。荷物の場合は30kgとなっています。

 

ちょっとややこしいけれど、「子どもを乗せる場合は年齢(6才未満)、荷物の場合は30kg」が道路交通法上のルールです。

 

耐荷重について

荷台の耐荷重は50kgとなっています。

 

 

 

 

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