
【5/5 サイクルドリームフェスタ2026】試乗会開催しました!
新緑がうつくしい5月。
毎年5月5日の子どもの日に開催されるサイクルドリームフェスタ2026に参加してきました。
この日も良いお天気で、15組ご家庭さんに試乗いただきました。
ふたごじてんしゃの試乗会を開催してきておもうのは
多胎家庭:年の差家庭:ひとりっこ=5:4:1の割合になってきていること
ふたごじてんしゃというネーミングから、双子家庭さんがおおかったけれど
最近は歳の差ちゃんにも認知してもらえてうれしくおもいます。
車体は5台オージーケー技研さんがご用意してくれました。
おなじみの チャイルドシートが2台ついたふたごじてんしゃと
チャイルドシート1台に手作りの足置き場を設置したふたごじてんしゃ(参考出品)。
これまで自転車送迎を悩んでいらっしゃったご家庭のみなさんに
まずは実際にのってもらい、送迎のイメージをもってもらいました。
また、3人のお子さんをどうやって送迎したらよいかといったご相談もいただきました。
わたしからは、ふたごじてんしゃを活用した場合と、チャイルドトレーラーの2タイプを提案させてもらいました。
それぞれのメリットデメリット。
走行環境だけでなく、駐輪場のことも大切ですね。
同じ自転車、であっても、車体の規格やサイズで走行できる場所などルールが違ったり
特性、得意不得意も違うんですよね
3人以上を乗せられない
小学生になったら乗せられない
今の乗車装置だと乗せられない
ママパパご自身が2輪自転車の運転が不得手…
みなさんそれぞれ、いろんな移動の課題をお持ちです
そしてその課題は、
既存ツールの選択肢を知ることで解決できるものもあれば
既存ツールもない、法律もない、規格もない、
そういったことで解決することができないものもあります
ふたごじてんしゃ社では
『だれもが自転車送迎が叶う社会』を目指して
『おでかけじてんしゃ(キャリアサイクル)プロジェクト』活動をしています。
既存ツール、既存のルールでは解決できない
自転車送迎の「困った」声を集め、社会に届け、
おでかけじてんしゃの文化を日本に根付かせたい。
そのためのアンケートや署名での協力を募っています。
詳しくはこちら👇
みなさんにとって、よりよい送迎手段がえられることを願っています。









