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2020.12.01
つぶやき

オンラインお譲り会ってできないかな というひとりごと

今日、ユーザーLINEへ「ふたごじてんしゃをそろそろ手放そうとおもいます。」という相談をいただきました。

こちらのユーザーさんの周囲には双子ちゃんや年子ちゃんがいないらしく、譲り先がみつからないのだそう。

こうして連絡をいただけるということは、このまま廃棄するのは忍びないんだろうなっておもってしまいます。

 

わたしもね、まだまだがんばれる「ふたごじてんしゃ」をスクラップにしたりするのはつらいので、なんとか次のお仕事ができる場所へつないでいきたいとおもい、古物をとってリサイクル業者になろうか、いっそのこと買い上げてリース会社にしちゃったらいいのかな?・・・などなど考えては、お金の計算をし、断念してきました。

結局、そこまでの資金も体力(人手)もなく、とても残念なかんじです。

 

それでもやっぱり気になるんです。

がんばってきたあの子たちは、また次のご家庭で一緒に子育てする相棒になりたいとおもうんです。

毎日まいにち、ママと子どもたちの会話を聞きながら、季節の移り変わりを感じながら町を走りたい。

 

それでね、ちょっとおもったんだー

いま、わたしはNPO法人つなげるでオンラインの講座やイベントを開催しています。

 

だったら、オンラインお譲り会みたいなのができないかな?って。

あくまでもわたしは場をつくるだけなんだけどね。いくらでお譲りするのかは、ご本人同士でおねがいしたいな。

見えない瑕疵があるのかどうかも、ご本人同士でその場で話してもらったらいいかなぁって。

まぁいわば、オンライン上のふたごじてんしゃフリマかな。

 

ただ、わたしいまあまり時間がとれなくって、ユーザーさんで一緒に(かなりがしがし、でも中原くちは出します。)やってくれる人いないかしら?

そんな妄想をいだきながら、そろそろ寝ようかとおもいます。

一緒に考えてみるよ。動けるよ。ってかた。(できればユーザーさんがいいですが、ほしい側の方でもOKです)

仕組みづくり手伝えるかた、お待ちしております。

ある程度のプロフィール(おなまえ、どこに住んでて、あなたのふたごじてんしゃストーリーがききたいです)をお書き添えください。応募多数になった場合は、すみませんがこちらで選ばせていただきます。

ご応募はLINEから。(ユーザーさんはユーザーLINEから)

 

 

2020年11月30日

なかはらみちこ

 

 

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