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2018.10.05
メディア

【NHKあさイチ】初・全国放送 みなさんに届いたかな?

はじめての全国放送!

しかも あさイチ!!!

それもそれも 副島さんのクイズとくもりのコーナー

とってもテンションあがります♡

 

※投稿最後に、番組内で放送された内容に誤りがありましたので訂正をさせていただいております。

 

 

 

あさイチ スタート!

 

近所のシフクノカフェさんで取材協力いただいました!
ありがとうー

長時間の取材だったので、お昼はみんなでスパイシーなカレーをいただきました。

 

いちばん最初は、自転車屋さんへ相談にいきました

 

まさか、クイズになるなんて思わなかった!
4つの質問を投げかけるんだけど長文でむずかしすぎる💦

急きょカンペを用意してもらいました。

カンペよみまくりです。

 

 

「クイズとくもり」に出られるなんて感激!

 

現場では、この4つ

『青は 高齢者でも安心、転ばない自転車』

『赤は ・・・・・』

カンペがあってもかみまくり💦

今回、イラストとあのかわいいナレーションになっていてほっとしました。

 

さぁ どれでしょうか?

 

アフロで存在感が半端ない、副島くん!
人懐っこいお人柄と、見た目と中身のギャップに
有働さんのときから、ファンですよー

 

副島くんファンなので、「中原さんの〇〇〇〇」と紹介してもらい
TVの前でよろこんでました。
もちろん、原稿だということはわかってます。
でも うれしい(笑)

 

ゲート型、あってもいいよね~

 

 

「あっちみててください」と言われて、ジッと座っていました(笑)

この日はとても風の強い日で、髪がボサボサになって大変でした。

 

 

物憂げに という設定らしいです(笑)

 

 

東大阪市にあるOGK技研さんの本社です。
とてもひろくて、キレイです。

社員さん若い方がおおく、それもあるのか皆さん活気にあふれています。

 

2016年から、ここで打合せをしてきました

 

 

デザインを担当してくれた彼女。

試乗会にも常に参加してくれて、中原と一緒に「ママ達の声」に耳を傾けてくれました。

 

試乗会では 小さな子ども達から人気の彼女です

 

構想から7年。

普通自転車(幅60cm×長さ190cm)であること

重心を低くすることなどもふくめて

使い続けられる自転車にするためにどうしていくのか

なんども試作をかさねました。

 

重心を低くすることは永遠のテーマです

 

ようやく、わたし以外のママが乗ってくれている姿をみることができました。

2014年、自分が手に入れたときには、すでにこんな景色がみえていて

それがかなった2018年です。

でも、まだまだ待ってくれているママがいるから、ひきつづき気を引き締めてがんばらなくちゃ。

 

停車中でも安心して見ていられます

 

そうそう、ふたごじてんしゃが届いた日、玄関先で号泣しちゃったのよね。

だって、ずっと「これがあれば」って信じてくれていたものね。

 

 

キュウキュウから解放される瞬間ですよね

 

 

「自転車があれば」自由になれるとおもったし、自由にどこへでも行けるようになりました。

でも、「自転車があっても」自由になれないこともあったし

自転車をとりまく環境や、ルールなどの新たな課題も見えてきたり。

こうやって、大人になって母になってもモヤモヤしたりすることは沢山あります。

 

 

いろんなことがあるけれど、それでも「こうなりたい」の夢があることは前進する力になる

 

このパネルで、みなさん納得してくれた!

 

そうなの、もちろん安定性がほしかったのよ。

でもね、それよりもなによりも、

同じ年齢の双子は一般的な子ども乗せ自転車は使えなくなるんだよなぁ

一体わたしたちはどうしたらよかったんだろうね。

 

 

「もう一つ。中原さんがこの自転車をつくらなくちゃいけなかった、ふかーい理由があるんですよ」

 

 

副島さん:「双子ちゃんだと、4才のお誕生日をむかえたら

どちらかが乗れなくなってしまうという悲しいことがおきるんです。」

 

「前が4才未満ってしらなかったー」と

みなさんのどよめき。

4才未満というのは、道路交通法上のルールじゃないよ。

あくまでも製品規格ですからね。

 

でも、前が4才未満で、後ろが6才未満だなんて知らないよね。

 

だから、ふたごじてんしゃアセスメントでは、「道路交通法上6才未満は使えません」とうたっています。

 

また最近の自転車の交通ルールが厳しくなった流れをうけて

幼稚園や保育園から

「6才のお誕生日を迎えたら、自転車登園はおやめください」

というお手紙がでているところがあるそうです。

 

朝、とっても忙しいママにとっては見過ごせない話ですよね。

なんとかできないのかな。

 

交通法規もふくめて解説ありがとうございます

 

 

 

 

 

【訂正】番組内で伝えられた内容について

 

 

アナウンサー:

ほしいという方になかなか行き届いていないということで、中原さんは希望する方と面接して、必要な方を優先的に購入できるようにしているとのことです。

 

 

この度は、モノづくりが追いつかず、お待たせばかりしており

お待ち頂いている皆さまへお詫びいたします。

製造販売を担当しています、オージーケー技研も手を尽くしておりますので

あとしばらくお待ちください。

 

また、今回紹介されたような「直接面接(面談)して、困っている方を優先してお届けしている」ことは一切ございません。

 

(株)ふたごじてんしゃでは、優先的にどなたかにお渡しすることなどはしておらず

どなたへも平等にアセスメントを実施させていただいております。

 

購入前診断は個別対応で進めておりますが

あくまでも、購入後のギャップを無くすためと

安全に乗り続けていただくための願いからスタートしたものです。

購入者をふるいにかけるシステムではありませんので、ご安心ください。

 

きっと、「アセスメント(購入前診断)の実施」が誤解を招いたのだとおもいます。

このような販売方法がめずらしい証拠だと受け止めております。

 

アセスメント受付フォームはコチラ

 

 

 

 

 

 

さいごに

 

まだ、モノづくりが追いついていない中ですが

多くの移動で困っているママに

「わたしもこれがあれば〇〇が出来そう! 叶いそう!」の希望を届けられたらうれしいです。

また、このふたごじえてんしゃは得意不得意な面があり、お役に立てないご家庭もございます。

その場合もご相談にのりますので、メッセージくださいね。

 

その他、育児相談やママ自身のご相談もおうけしております。

こんな事がしたいんだ、こんな風に一歩進みたいんだ。

でも、やったことがなくて不安なんだ。

行政へ相談にいきたいけれどハードルが高いんだ。

 

 

まずお話しを聴かせてもらい、どうやって一歩踏み出せばいいのか一緒にかんがえましょう。

緊急度の高いご相談の場合は、行政へお繋ぎさせていただきます。

 

 

NHKさんありがとうございました!


NHKさん、なんどもなんども丁寧に取材いただきまして、本当にありがとうございました!

どれほどの時間を費やしてくださったんだろう。

きっと私より詳しいんじゃないかってくらい、

中原がこれまでどうやって進めてきたのか、大切にしてきたことなど

確認し理解して完成させてくださって感謝しています。

 

 

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