
自転車幼児用座席に同乗年齢の引き上げ要望について< 5月20日 衆議院 内閣委員会>
泉健太議員が内閣委員会で「子ども乗せ自転車」についての質問をしてくださいました。
幼児用座席の安全基準・走行の安全性・車両の安全性と耐久性に応じた同乗基準の検討など、公安や経産省など自転車にかかわる所管庁のみなさんが集まって、真剣に考え、回答してくださっています。しかも「すでに動いている」という回答までありました。
また、東京都道路交通規則にある「3輪であれば乗車装置があれば…」という点についても、はっきりと確認してくださいました。
ふたごじてんしゃのような3輪自転車であれば、小学生以上の子どもも同乗できる可能性が、また一歩近づきました。
冒頭の10分ほどで、中原は号泣してしまいました。
こんな奇跡が起こるんだ、と。
以前、同乗できる子どもの基準が「6歳未満」から「未就学児」へと変わっていくことを目の当たりにして感動しましたが、今回はその比ではありませんでした。
後半では、みなさんと一緒に発信してきた「小学生以上でも自転車に乗せたいアンケート」や、キャリアサイクル(おでかけじてんしゃ)のことも取り上げてくださり、「中原さん」と名前まで呼んでいただきました。
ぜひ、動画をあなたの目で、耳で確認してください。
動画リンクを貼っておきます。
自転車の幼児用座席に小学生乗せられない問題 三輪自転車ならOK?
中道議員が矛盾を指摘 「高齢者も乗せられる規格作り」も要望 国会で議論
ずっと諦めずに声を上げ続けてきてよかった。
みなさん、本当にありがとうございます。
さぁ、これからです。やっとここからなんです。
大切な子どもを、家族を、自転車で送り迎えできるようにしたい。
役割を持つ人が幸せであってほしい。
だれもが自分の思うまま、思う場所へおでかけできるようになってほしい。
あなたにとっての「自転車送迎」を叶えられるよう、引き続き声を集めています。
ぜひコメント欄のリンクからご覧ください!
泉健太議員、そして関係各所のみなさん、本当にありがとうございます。
新しい自転車が走る未来が、見えてきました!
▼署名活動へのご協力を引き続きお願いいたします!
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