人にたずねられることで気付いたこと

今日は、12月に女子高校生へお話しをさせてもらう講演会の打合せがありました。

去年は、女子大生15名くらいの前でワークを交えたお話しをさせてもらいましたが
今回は500人規模。
やると決めたからにはできるけど、それでもやっぱりドキドキする。

 

20名までなら、対話式にして、その場の空気で微調整しながら色々すすめられるけれど
500人となれば一方的に話すことになるので、どこまで想いを届けられるんだろうか・・・
あれこれあれこれ、打合せ前までちょっと気になっていたところでした。

 

「はじめまして」
名刺交換のつぎは、簡単な自己紹介をするのが普段のながれ。

でも、先生はすでに「株式会社ふたごじてんしゃ」のホームページを読み込んでくださっていて
自己紹介すら不要でした。

だから、いきなり沢山の質問をなげかてくれます。

「自転車を扱っておられるのに、なぜ自転車屋さんではないとおっしゃってるんでしょうか?」

「子育て支援とはどのようなことでしょうか?」

「社会福祉士さんなんですよね?どのような活動をなさっているのでしょうか?」

「その行動力のみなもとはどこからくるのでしょうか?」

 

これまでつづけてきた活動に興味を持っていただけていると感じたわたしは
とてもうれしくなりました。

 

そして、どうしてこういう活動をはじめたのか
なぜ続けてこれたのかなど、色々お話しさせていくなかで

 

中原が目指してきたことは

「命の誕生を当たり前によろこべること。集約するとそのためだけに行動をしてきた」

とお伝えしました。

 

1時間ほどですが、先生方と打合せをしていく中でとても印象的に残ったフレーズに

「それぞれの生徒たちが、それぞれの幸せをみつけてほしい」

という、祈るような言葉でした。

 

生徒たちがいとおしくて仕方がないような、先生方の笑顔。

なんだか私の「命の誕生を当たり前に喜べること」に通じるようなぁと勝手に共感していました。

今回もまた、温かい方がいらっしゃる場所で仕事ができるんだと思う本当に幸せです。

不安のドキドキから、幸福感につつまれたワクワクに変わりました。

 

そして今回お話ししていて気付いたことと反省がありました💦

「個人活動のときは、独り言のようにアメブロをかいてきたけれど、会社HPになって、あまり色々話してこなかったよなぁ」と聞かれたことで気付いたことが沢山でてきた!

 

ニーズの顕在化では試乗会をし、メーカーへは必要としてくれる人目線での提案をしてきましたが

みなさんには「見えない活動」だったとおもいます。

 

「自転車屋さんではありません」っていいながら

なにがどうなのか、新しくふたごじてんしゃを知ってくれた人には分からないよね。

「なぜここまできたか」を語ることが出来ていなかった部分を
今回の打合せであらためて気づかされたことを
会社HPのブログコーナーをつかって、中原個人がどうすすんできたのかなど
お話ししていこうとおもいました。

長男が生まれて
双子が生まれて
いろんなことを経験させてもらったこと

それがすべて今につながってること書いていこうとおもう。

 

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