荷物はどこに乗せたらいいの?!

googleで「3人乗り自転車 荷物」と検索してみたところ、 後に続く検索キーワードが出てくるのですが・・・・

 

「3人乗り自転車 荷物 どうする」

「3人乗り自転車 荷物 フック」

「3人乗り自転車 荷物 保育園」

 

トップに出てくる言葉が  「荷物 どうする」 なんですよ。

 

これらの言葉のイメージからも

「荷物の居場所に対する不安や困惑」が見て取れます。

経験者だったら、誰もがうなづいちゃいますよね。

 

 

 

・・・・

「どうする?」って、

…いえいえ、「今どうしてるの?!」って話です。

 

ふたごじてんしゃ宛にも、現状の「荷物の居場所」については沢山お問い合せをいただきました。

 

うちも前かご凄い事になってる上に仕事用の鞄ももっていかないといけないからかなり凄いことに(^-^;しゃしんのせたいけど撮る余裕がないくらい! 

そう…もうすぐしたら年少年長の2人乗せ。今までは荷物一人分だったけど、荷物も増える…カゴが欲しい!

うちにも今4歳の双子がいますが、前と後ろに双子を乗せると荷物がのらず大変です(汗)

子どもが小さいときは保育園で使うお散歩カートが欲しい…と良く思ってました。子どもだけでなく荷物も積めるのに…!と。

前後のせはカゴもないので双子の荷物を乗せる場所がない…。

 

そうなんです。

 

どうがんばっても、荷物の居場所がないのです。

 

では、なぜ荷物カゴがないのでしょうか・・・?

残念ながら、その答えを自転車メーカーさんから頂けたことがありません。

解決策として、いま販売されているデザインで荷物カゴが欲しければ、ハンドルに子ども椅子を掛けるタイプの自転車を選ぶしか方法がありません。

でも、このタイプの自転車は、前座席が狭く、体格がしっかり目のお子さんだったら足がひっかかって乗せづらかったり

年齢・体重制限を超えても乗せたいと思っている場合には不向きだと感じます。

また、荷物カゴがあるにも関わらず、カゴが小さいのでみんなの荷物が入りきらないのも難点です。

 

 

では、いま皆さんはどうされてるかというと…

 

こんな自転車があるんですね(о´∀`о)これだと 荷物を子ども達にもってて!と抱えさせて乗らさなくてもいいですねでも 販売してないとのことで残念です

私は体が小さいので、前カゴが椅子になっているタイプが重くて支えきられず、普通の
自転車のハンドル部分に引っ掛ける椅子を使っていたので、荷物は前カゴに入れられ ました。それ以上の荷物は後ろの椅子の子供に持たせて、それでも無理なら自分が持 ちながら…フラフラして自転車押して歩いたりもしました。何の為の自転車かと思いまし たよ。

 

子供たちが荷物持ちだったり、ハンドルにかけたり、ママがリュックや両手にかけたり…と、荷物を「置く」場所がないことに不自由されている方がとてもたくさん!!!

 

実際、通園時など荷物はすさまじいものです。

 

参考に、我が家が2輪の子ども乗せ自転車で通園した時の写真を1枚。

 

自転車にぶら下がる、クリスマスツリーのオーナメントみたいな荷物達…

 

ちなみにこの荷物量「全然問題な~い 程度」です!!!

 

幼稚園ですらこの量が「問題ない」レベルです。

保育園となると、ここに、お布団やら着替えやら、プラスアルファプラスアルファ。。。

ワーママさんは、ご自分の荷物もプラスされますよね。

雨の日になると、カッパやら雨カバーも追加されますよね。

 

次は保育園へ通わせている、ワーママさんからご提供いただいたお写真です。

kyoukosan

こちらの保育園は、週初めと終わりには、お布団を持っていかなくてはなりません。

双子とこの荷物たちを自転車で運ぶとなると・・・ 

考えただけでも無理があるのはお分かりいただけると思います。

 

 

 

改めて、2人分の荷物を見てみると

一体総重量は何キロあるの?!

とびっくりします。

 

長くなりましたが、

3人乗り自転車=小さな子供を乗せる自転車

である以上、「荷物の居場所」は必須なのです。

 

 

ふたごじてんしゃには、荷物カゴがあります!

だって私も、荷物カゴがなくて本当に困ったんですもの。

通園だけでなく、お休みの日のおでかけや、寄り道してお買い物もしたいですもの。

 

子ども達だけを運んで、そのあと荷物だけ運べばいいのかもしれません。

でも、時間に追われている時、そんな選択は難しい。

子ども達を連れて移動するだけでもヘトヘトなのに、荷物のためにもう一往復なんて出来ればしたくない。

そもそも、小さな子ども達だけをおいて、自分が家を空けるなんて考えられない。

 

だから、荷物カゴがある事は、沢山のママにとって安心を生み、おでかけを楽しめる条件だと思っています。

 

 

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