2016年 みんなにありがとう

 

「仲間と共に」沢山の経験を積んだ2016年

 

ふたごじてんしゃの中原美智子です。

 

2016年を一言で表すと「ここまで来れるとは思いもしなかった」というのが正直な感想です。

いつも、遠くに見える光を目指して走ってきたような気がします。

もちろん、まだその光のもとに辿りつけていませんが

それでも小さかった光が、少し大きく見えるようになりました。

 

 

今も正直、この方向でいいのか?これが私が目指していることなのか? 

日々、自分に問い続け課題を与え、解決できるには何ができるのか?

と一歩ずつ進む毎日です。

 

弱い自分に飲み込まれそうになることもあります。

それでも、私を奮い立たせてくれたのは

みなさんの応援と切実なメッセージやコメントがあったからです。

 

すごいよね。

人の応援って。

こんなに力がみなぎるんだもの。

 

こんなに仲間が全国にできるなんて想像もできなかった。

今では、北海道から沖縄まで仲間がいてくれます。

様々な環境と条件、家族構成の中で、子どもとの生活を守ろうとしているママパパが沢山います。

 

だから、私もそんなママパパの事が気になって仕方がありません。

雪の多い地域に住むあのママは、この季節はどうしてるんだろう?

坂の多い町に住んでいるあのママは、雨の日どうしてるんだろう?

電車の乗り換えが大変でもベビーカーを選択するしかないあのママは、まだ歩くしかないのだろうか?

朝、バタバタと前後に子どもを乗せて送迎しているあのママの荷物置き場は確保できただろうか?

転倒しないで2輪自転車が使えているだろうか?

潮風で錆びちゃうけれど、車の免許がないっていってたママの毎日は大丈夫だろうか?

 

でも、私がみなさんの事を想う以上に、みなさんからの温かい想いをいただいています。

 

私と関わってくれた方で長い方は3年目を迎えます。

もう、すっかりお子さんも大きくなり、まだお役に立ててないことに申し訳なくおもう私に対し

それでも応援をし続けてくれているママパパがいます。

 

これってすごいよね?

すごいとおもわない?

私はすごく驚いているし、その反面、ごく自然なことのような気もします。

 

過ぎた事だとするのではなく

後進の同じ境遇になるであろうママにむけて

「なんとか環境を整えることはできないだろうか」と考えてくれる人が、沢山いるんだという事実。

 

世の中、捨てたもんじゃないよね。

なんて素敵な世界なんだろう。

 

私は、そんな素敵な人に囲まれて2016年を過ごすことができました。

ありがとう。

本当にありがとう。

 

いま、子育て真っ只中で日々をこなすことに必死なのに、時間をつくってコメントを寄せてくれたあなたへ。

「これがあったら自由になれそうです!」と言ってくれたあなたへ。

「頑張ってくれているのに申し訳ないんですが、販売時期は決まりましたか?」と応援と必要性を訴えてくれたあなたへ。 

「私にできなかったことを行動にうつし、ずっと続けてきてくれてありがとう」と感謝してくれたあなたへ。

いろんな、いろんなメッセージを寄せてくれたみーんなへ!!!

ありがとう♡

 

では、駆け足で2016年を振り返ってみまーすー!(^^)!

 

※2015年12月23日 

ふたごじてんしゃFBページ「いいね!」1000程度でスタート!

 

 

 

2016年1月 スタート!

 

一言で表すと暗黒 でした(笑)

ふたごじてんしゃ 引き受けてくれるのだろうか・・・

この時点では、まだ何も決まっていなくて💦

自分のできる事は何なのか。私だからできることは何なのか。

常にトライしていた時期です。

 

でもうれしいこともいっぱい!

 

 

■2015年にFBいいね!の数がグングン増えたから広がった輪があります

その節はありがとうございました~(^^)/

 

きっかけはコチラの2つ↓

I Love Twins!!~双子のママパパへ ー元祖!! 「ふたごじてんしゃ」の挑戦

mamari ー SNSで話題「ふたごじてんしゃ」双子・年子が安心できる自転車プロジェクト

 

 

 

2月 ホームページをつくろう

 

 

アメブロからスタートした「ふたごじてんしゃ」

みなさんに、情報をまとめて拾ってもらえるような場所が作りたいとおもい、ホームページ立上げ準備に取りかかりました。

当初から双子ママが作るのを手伝ってくれています。いつも支えてくれてありがとう^^

 

 

OGKさんへ「ふたごじてんしゃ」を持ち込む

現ふたごじてんしゃの課題と解決しなければならないところをお伝えしたのもこの時期。

初めてみる、3輪で後部に22キロ未満の幼児が2人乗せられるアシスト付きの「ふたごじてんしゃ」に興味をもっていただけました。

 

 

3月 広島多胎サークル全体集会へ出展 

 

愛車にふたごじてんしゃを積んで、広島へGO!

歴史ある多胎サークル、ピーナッツ・フレンドさんの全体集会に参加させていただきました!

遠く離れた広島の双子ママに触れてもらって、うれしかったな♡

いつも応援いただいてありがとうございますー!

 

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ふたごじてんしゃ 公式ホームページも無事開設!

アメブロとの違いに戸惑いながらも、少しずつ記事をUPしていきました。

 

 

4月 出会い

 

都島.comさんから取材いだきました

取材のきっかけは、FBのスッポトライトのタイムラインで流れてきたんですってー

「大阪の人だったら、すぐに会えるよね」そう思ってくれたそうです。

ひょんなところからご縁ってあるんですね。

 

「ふたごじてんしゃ」って知ってますか?

 

 

今では大切な友人の一人となった Tさんとの出会い

意を決して熱いメールをくださったTさん。

とってもとっても自転車移動で困っておられてて

それは私がこの活動をとおして、なんとかしたいと思っていたモデルケースのようなご家庭でした。

丁寧にレポートもあげてくださり、私が気づけない視点を沢山教えてもらいました。

 

4歳双子くん

 

 

 

5月 ふたごじてんしゃ® /   初!!オフ会

 

 

■ふたごじてんしゃの商標登録ができました

大切に大切に育ててきた、ふたごじてんしゃ。

うれしかったな♡

いつも応援してくれる弁理士先生にも感謝です。

 

ふたごじてんしゃR

 

 

5月15日 初オフ会 大阪服部緑地公園

初めての自主イベント!オフ会を開催しましたよー

 

服部緑地で集まってくれたのは48組ご家族です。

申込の勢いがすごくって、急きょ(6日間)で締め切ってしまった経緯がありました。

これは次回の反省点です。

お手伝いのご家族などもいれると、220名を超えてしまう大所帯の野外イベント。

お天気にも恵まれ、楽しい一日でした。

 

「あぁー!これからも、こんな風に双子ママをお外へ連れ出したーい♡」

こんな事をしてあげたいって、自分の感情は知っていたけれど、続けていくんだと決めた瞬間でした。

この時に感じたこと、これからも大切にしていきたいと思います。

 

全体

 

オフ会ムービーはこちらね!

 

 

6月 コアメンバーからの贈り物

 

今ではお守りがわりのムービー

バタバタとしていた6月。

法人化しようと動き始めたんです。

 

ふたごじてんしゃの活動をとおして、500人近くの声を聞いてきました。

そこには、「自転車を用意すれば解決する話」ではなかった。

 

私は、ふたごじてんしゃの完成だけを望んでいるのではない。

自転車メーカーのように、作って売ってメンテナンスがしたいんじゃない。

 

私たちが使いやすい自転車をきちんと作ってもらい

使いやすくなるように社会的なシステムがつくりたい。

 

待っていても、誰かがしてくれるわけではないから

だったら、必要性を最も感じている私が動くしかない。

そう強く感じたから。

勝機があるかどうかなんて、未知の世界でわからない。

もしかしたら、今まで多くの方から指摘されてきたように

どこかに飲み込まれてしまうかもしれない。

 

そんな不安もあったけど、でも、やらなきゃならなかった。

だけど、これは私のエゴ。

これ以上はコアメンバーに迷惑をかけるわけにはいかないよな。

そう思っていたんです。

すると・・・・ この動画をプレゼントされたんです。

 

 

プライベート・バージョンではこの続きがあるんです。

「一緒にこれからも進もうよ。一人じゃないからね。私たちも楽しいんだよ。」

コアメンバーが一人ずつメッセージを贈ってくれました。

ムービーには、笑顔で手を振る映像とこんな内容の文字が流れているんです。

この上なく、幸せな時間でした。

 

こんなに素敵な仲間がこの年齢でできるなんて、私は本当に幸せでした。

 

 

7月 株式会社ふたごじてんしゃ誕生 /  尼崎市稲村市長さん

 

(株)ふたごじてんしゃ 誕生

正直、勢いのようなところもありました。

でもね、いつまでも「ママが活動しています」では話にならなかった。

 

「ママの活動」と「代表取締役」の違いが周囲にどれほど影響を及ぼせるのか

7月の時点では、私にはまだわかりませんでした。

ただ、やるべきことがどんどん増えたのは確かですね。

 

 

尼崎市自転車まちづくりフェスタ2016

 

 

尼崎市役所の担当者さんからお声掛けいただいて出展が決定。

このイベントで、尼崎市の稲村市長さんに初めてお目にかかることができました。

ブースを訪ねてきてくださった時に、「ふたごじてんしゃ」だから叶えられる

子育てママの安全と安心についてお話を聞いていただきました。

 

自転車で街づくりに力を入れておられる尼崎市さん

子ども乗せ自転車のリース制度などができたら、きっと楽しいですよね♡

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双子ママさんも遊びに来てくれました!

みんなありがとー

集合写真2

 

 

■7月3日 FBふたごじてんしゃページ 「いいね!」2000達成

 

 

8月 あまがさき産業フェア / 尼崎商工会議所・創業体験講演

 

■あまがさき産業フェア

ママ系のイベントしか出た事がなかった「ふたごじてんしゃ」。

ドキドキしながらの出展でしたが、このフェスタに参加させてもらって大正解!

やっぱり自転車を前にしたとき、どんなにすごい肩書の方も

誰もが一生活者となって、会話が弾むんです。

とってもいい経験をさせていただきました。

 

こちらでも、尼崎の稲村市長さんとお話できる時間をいただき

「製品化を楽しみにしていますよ」とのお言葉をいただき

 

初めてお目にかかれた村山副市長さんには、子育て支援(虐待防止支援事業)の枠でお話を聞いていただきました。

その後、村山副市長さんと子育て支援に関わる各部署の方と意見をかわす機会もいただけました。

 

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■尼崎商工会議所主催 女性創業スクールで創業体験の講演をする 

初めての事で、こちらもドキドキ。

集まってくれる方は、創業に興味のある女性たちです。

「共感」がテーマだったので、私にできるの?!と正直不安もありながら

全力で準備をした自分を信じ、1時間お話をさせてもらいました。

 

反省点は山ほどありますが

話の中盤で、泣きながら、そしていっぱいうなずきながら聞いてくれてる女性も半数以上いて

みなさんの心に何かしら応援と勇気を残せたのかなと、安心しました。

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尼崎商工会議所にて

 

 

一般社団法人日本こども色彩協会  代表齊藤美雪さんも駆けつけてくれました。

美雪さんとキックオフ写真

 

 

9月 関東オフ会の準備を始める

 

2015年にファンの方へお約束していた

「関東でもオフ会するからね!」を実行に移す日を決めました。

舞台裏はいろいろあるので、いずれお話いたしますね!

 

さて、なのに私は関東の土地の事も路線も全く分からず「どこから手をつけよう」と地図をみて途方にくれることも。

そこで「関東でオフ会をしたいので、どなたか良い場所をご存知でしたら教えてください」と声をあげたら

双子ママパパが沢山ピックアップしてくれたんですよ。

 

その中から、具体的な場所が絞られ

提案してくださったお二人の方と準備を進めていきました。

 

 

新横浜公園に決まるまで

双子ベビーカーに小さな双子ちゃんを乗せ、まずは公園の下見に何度もいってくれたママさん。

こちらのママは、2016年双子サークルのお世話係りをされている方です。

 

公園って、団体なら勝手に使えなかったりするんですよね。

事務局に確認も行ってくださいました。

雨天対応も必要で(これが一番大変なの)

「雨ならココに来てね」というには人数分の場所の確保だってしなくちゃならない。

 

全て自前のオフ会なので、会場費もそんなにかけられない。

それでも、「雨だから中止」にはしたくなかった。

せっかく双子ママとの交流を楽しみにしてくれているママの場所をなんとか確保したかった。

うーん 困ったこまった。

10日近くこの作業にかかりました。

 

そしてやっと、150名近い人が集まっても大丈夫な「公園(晴天)と室内(雨天)」が確保できました。

 

雨天対応で協力してくれたのは 城郷小机地域ケアプラザさんです。

こちらは、地域の福祉・保健活動を支援されているセンターです。

今回、ご協力いただけたのは

普段こちらの施設を利用されている地元ママからの申し出ということ

「ふたごじてんしゃ」のオフ会の目的が、引きこもり防止と社会的繋がりの構築という

活動の本質をご理解いただけたことで、会場の提供をしてくださいました。

 

オフ会当日は晴天にめぐまれ、こちらの施設を利用することはありませんでしたが

この場所が待機してくれたおかげで、普段公園へ出てくることが出来ないママたちが

子どもたちを外で遊ばせ、多胎ママ友ができ、交流することができました。

 

こんな風に、見えないところで支えてくれた「城郷小机ケアプラザ」さんのご配慮に感謝しております。

 

そして、何よりもこうして無事開催できたのは、現地で一人で動き交渉にあたってくれたOさんのおかげです。

本当にありがとう!

多くのママが、新しい横のつながりができました。

 

 

上野恩賜公園に決まるまで

新横浜より、先に場所が決まったのがこちらです。

東京開催の候補地は多くの方から情報が寄せられました。

ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました!

 

最終的に上野恩賜公園に至ったのは、雨天対応できる施設が見つかったからです。

こちらも、地元のママが公園と公共施設を押させてくれたので

もし雨天であっても、ママと子どもたちの交流の場所は確保する事ができました。

 

こちらも実際、現地に足を運び写真を撮って送ってくれたり

公園事務局へ確認をとり、利用許可証発行の手続きの仕方を教えてくれたり

雨天対応の施設へ手続きに行ってくれたりと

それはそれは、準備に多くの時間と労力を費やしました。

こちらも双子ママさんで ふたごっち会の代表をされている方です。

 

 

こうして、みなさんの善意のおかげで、ふたごじてんしゃのオフ会は開催することができました。

こんなに支えてもらって、本当にありがとう。

 

■お手伝いスタッフ&一般参加 申込み始まる

あっという間に埋まってしまった「お手伝い希望」の枠。

みなさん、双子ママなんですよ。

えぇー??! 大変でしょ?

 

私の驚きはよそに、みなさん「ふたごじてんしゃを応援しているから、わたしも何かできることがあれば手伝いたい」と言ってくれました(TT)感激で泣けちゃう。

ありがとう。

 

そして、こちらもあっという間に埋まったしまった「参加希望」の枠。

1組2組、年子ママもいらっしゃいましたよ。

ここに来ると、双子じゃないことに違和感を感じてしまいがちですが

自転車移動で困っていたら、どなたでも遊びに来てくれて大丈夫ですよ♡

 

 

10月 創業体験談の講演 /  「多胎フェスタ」出展

 

 

■関西dラボ 女性創業スクール 2度目の創業体験談の講演

前回、反省点がいっぱいだった創業体験談の講演。

今回はあがらないように話をしよう! 

そんな低い目標設定からのスタート💦

それでも、話おわった後には、「感動した!私もがんばります!」ってお言葉をいただき

無事役目を終えることができたと思えた瞬間です。

 

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■大阪府立母子保健総合医療センター主催 「多胎フェスタ」出展

2015年にも出展いたしましたこちらの「多胎フエスタ」

2016年はフェスタ自体の規模が大きくなりました!

楽しめる場所も沢山増えて、多胎ママパパも大満足。

ふたごじてんしゃのFBをみて、会いにきてくれた方も沢山いて感激でした♡

またお会いしましょうね。

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11月 関東オフ会開催 / 尼崎信用金庫主催・創業体験談 / 商店街と自転車イベント / ぎふ多胎ネット主催イベント出展

 

両日ともに晴天に恵まれ、沢山の方の協力のおかげで

みんなが笑顔で外遊びを楽しめました。

初めてみる「ふたごじてんしゃ」を前に、外出できる感激を共有してもらい

現在試作段階のOGK製ふたごじてんしゃでは、試乗をしてもらいフィードバックをいただきました。

 

■11月5日 新横浜公園 開催

 

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■11月6日 上野恩賜公園 開催

 

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■尼崎信用金庫主催 創業支援セミナーにて創業体験談の講演 (堺商工会議所にて)

これで3回目。

ちょっと自信がついてきた!と思ったら、今回の参加者は男性が9割!

キャーーー どうしよ?! 

年配の男性も多く、私の創業体験がウケるのかしら?とドキドキ。

でも、3回目だから落ち着いて挑めましたよ。

 

話している途中、みなさんが真剣に聞き入ってくれているのがわかり

どなたも「うんうん」てうなずいてくれるその姿に

私も話していて楽しくなりました。

終了後は、多くの方が名刺交換に並んでくださり

「勇気がでた」とお言葉を頂戴いたしました。

あぁ やっててよかった♡

なんと最年長の男性は70歳を過ぎておられました!

性別や年齢関係なく共感できるものがあるって、本当にうれしいな。

 

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尼崎市三和本通商店街主催 「チャリンコ来恋大作戦」 

子どもも気軽にきやすい商店街を目指して、商店街内の自転車マナーアップを図りたい。

そんな三和本通商店街さんの願いと、ふたごじてんしゃの交通安全向上への願いが一致して

今回かなったコラボ企画。

地元の方には「ふたごじてんしゃ」は商店街の中では

安心して手押しができるというメリットを知ってもらうことができました。

今回も、わざわざ電車を乗り継いで会いにきてくれた双子ママもいてくれました。

あんなに荷物が多いのに、本当にありがたい。

今度は私が会いにいくね!

 

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■ぎふ多胎ネット主催「多胎ファミリーフェスタ」in中部学院大学関キャンパス 

初めて岐阜へも行ってきました!

ぎふ多胎ネットさんのスゴイところは「岐阜に住む多胎家庭は、みんな親戚のようなもの」と言い切れるくらい、フォロー体制が万全なところ。

沢山のアイデアで、切れ目ない支援を実践されています。

こんな素晴らしい団体さんのフェスタに呼んでいただけて、感激しました!

また、中部学院大学の双子の教授先生や先輩双子ママと知り合えて

私自身の双子育児への悩みも聞いていただけました^^

 

ふたごじてんしゃをご存知ない方は8割くらい。

そして、自転車をチラッとみただけではスルーされるのですが

「私自身が双子の母で、不便だからこれをつくり、只今開発を進めています」と言葉がけすると

みなさん足を止めてくれるんですよー(^^)/ワーイ うれしい!

自分の活動意義をあらためて知ることができました。

 

ぎふ多胎ネットみなさんと記念写真▽

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こんな機会をいただけまして、ありがとうございました!

楽しかったです♡

 

 

12月 一年の締めくくりにぴったり!

一年の総決算にふさわしい一カ月でした。

 

 

ふたごじてんしゃ×OGK コラボ誕生

 

やっと協力メーカー名を発表できました。

製造面で支えてほしい。そうお願いしつづけたこの一年。

私は、この輪を広げるためにその先へ進みたいと思います。
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ハレタル - 双子を乗せてお出掛けする夢をかなえる自転車

直接取材をしていただきました。

ふたごじてんしゃ開発に至るまでの根っこの部分を理解してくれたライターさん。

今回はまず、ふたごじてんしゃの全体像をさわやかに丁寧な文章で仕上げてくれました。

 

mamari ー 出かけられる幸せをすべてのママに。「ふたごじてんしゃ」を作る現役双子ママ取材レポ!

直接取材をしていただきました。

こうやってライターさんが、どこに興味をもってくれているのかを知れる機会があるって

私も楽しいです。

 

 

週刊東洋経済 新春合併特大号『2017年 注目の女性経営者10』10選の一人に選ばれる 

本当に感激しました。

まだ、誰一人にも「ふたごじてんしゃ」を届けられていないのに
今回こうして選んでいただけたことは、頑張れがんばれと声援をおくっていただいたように思います。

 

そして、双子育児についてやっと社会の理解が進むかもしれないという期待もわきました。

 

私がこの活動を通して肌で感じてきたことは「マイノリティ」ということ。

マイノリティだと、つい声を上げにくいという負の感情がおこりやすくなります。

だからこそ、「こんなに必要としている人がいるんだ」ということを

まず当事者の私たち自身が気づくこと。

そして、協力者を得ることを使命に進んできました。

 

7月に 「ママとしての活動」から「株式会社ふたごじてんしゃ」という

企業という後ろ盾を得て活動することを選んだふたごじてんしゃ。

 

2人以上の子どもを持つ母の自転車移動問題について

日本で一番向き合い解決に向かって突き進んでいる母は、中原しかいないと自負しています。

子どもを持つ母が、自由に自分が望む場所へ行ける事を叶えたい。

自分ひとりが頑張っているんだというしんどさから、

企業も社会もサポートしようとしていることを知ってもらいたい。

子ども乗せ自転車の新しいカタチをつくるための牽引役をこれからも引き受けていきます。

私に声を預けてくれた人にとって、どうすればいいのか考えていくことを選んだのだから。

 

今回、経済紙に取り上げていただいたことで

当事者のママだけの問題ではなくなったと感じています。

双子ママが楽になると、他のママもきっと楽になる。

 

ふたごじてんしゃが完成したら終わりじゃない。

これからがもっと長いかもしれない。

それでも進みつづけたい。

もっともっと、多くの人が家に縛られることなく自由にお出かけを楽しんでほしい。

家が「ただいま」と帰ってこれる場所になりますように。

 

そんな目標に近づくためにも、経営者として未熟なところが沢山ありますので

多くの方に教えていただきながら

今回紹介いただけた記事「注目の経営者」の一人として、力を尽くす2017年にしたいと思います。

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一年間、多くの方に支えていただきまして本当にありがとうございました。
2017年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

◎ふたごじてんしゃFBページ → 

◎LINE@ → 

◎こんな子ども乗せ自転車が欲しいママの会 → ★ ※こちらは入会条件があります。

 

 

 

 

※ふたごじてんしゃFBページ「いいね!」2570件   2016/12/31現在

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