【ふたごじてんしゃ✖OGK技研】知っておきたい特徴・注意点

 

ここではアセスメントを行う上で、より状況の理解を深めていただけるよう画像を集めました。

(みなさんにより理解してもらいやすいよう、紹介したい苦手な道や環境などがみつかりましたら順次UPしていきます)

 

【重要】

アセスメント結果は、あなたとお子さまを安全を保証するものではありません。あなた自身が製品をどのように活用するかを考えるきっかけとしてください。

 

移動時間の目安

 

あなたが目指している目的地までの距離はどれくらいですか?
いつもどれくらいの時間をかけて、目的地まで行っていますか?

 

以下にあげた時間の目安は、平坦な道での場合です。坂道や、道路状況がよくなければ移動時間もかわります。
 

 

 

 

とっても苦手な歩道の段差

 

 

 

 

 

こんな場所を通りますか?

★走りにくい道の一例★

あたなが通ろうとしている道はどんな道ですか?
まずはシュミレーションをしてみましょう。

 

・傾斜がある道 ・でこぼこ道 ・段差のある道 ・切り欠きの多い歩道 ・人とすれ違えないほどの狭い歩道 ・電柱やフェンスがある道

 

車体のバランスをとることが難しいため、スピードを落として走行してください。 バランスが保ちにくいと感じたら自転車から降りて手押しで通行してください。

車体が左右に揺れ始めてたとき、減速をせずに走行し続けると、車体の揺れが大きくなり抑えることが困難になります。 そのままバランスを崩し転倒する危険性が高まります。

車体後部が接触して破損の原因になります

平らな箇所を走行するようにしてください

歩道側 電柱や柵にぶつからないように気をつけてください

人とすれ違うのがやっとの歩道は、徐行運転です

 

 

路側帯、路肩に注意すること

 

 

端がくずれていることがあり、脱輪の危険性があります。

 

 

 

 

あなたが使用する駐輪場(ご自宅および外出先)について

■駐輪スペース、駐輪レール

 

タイヤ幅をきをつけてください

3輪なので後輪はレール内におさまらず、スライドすることができません。

 

 

 

■2段式ラック

 

ヘッドレストがぶつかることで、上段の自転車が出せなくなります。 上下契約することで、周囲のかたのご迷惑にならない場合があります。

 

 

スイング機構について

 

ふたごじてんしゃでは、スイング機構を採用しています。
スイング機構とは、車体前部をスイングさせる(左右に傾ける)ことができる機構のことです。

スイング機構があることで、運転席側と幼児席側それぞれ逆方向に傾きます。
横傾斜のある道では、運転手側が傾くことでバランスをとっています。

 

平坦にみえる道であっても、水はけを考えて道路の両端は少し斜めに下がっています。

両端をはしるときに後部がもっていかれるような感覚になるかたがとても多くいらっしゃいます。

また、斜めに下がっている道(横傾斜)を走る時に、慣れないうちはハンドルがとられたり

まっすぐ走れないこともあるので、まずは「お子さんを乗せない状態」で、十分に練習をしてください。

 

 

 

 

 

 

③必ずご理解いただきたい内容へのチェック

・交通ルール(通行編)

このマークがある歩道は、自転車も走行することができます。

ただし、歩道の車道側を徐行にて走行してください。

 

 

テキストのコピーはできません。