初♡ 自転車業界誌でも掲載されました

週刊 Cycle業界レポートNEO(72号)

 

自転車業界誌からも「多胎育児の移動の困難さ」を切り口にふたごじてんしゃをご紹介してくれました。

 

多胎児にあわせたインフラ整備がなさ れていないため不便なことも多く、外出が困難に感 じてひきこもりになるケースも増えていることがある。

 

「ふたごじてんしゃ」という、ちょっと物珍しい新しい自転車(モノ)が発売されたよという記事ではなく

この自転車のデザインに希望をよせているママや、ママや子どもたちが少しでも安全で気力体力の消耗を減らしてあげたいというパパという存在を、自転車業界誌でとてもわかりやすくコンパクトにご紹介いただけてうれしかったです。

 

 

※著作物のため掲載許可をいただいています

 

 

それぞれの立場でスポットライトの中心にいる人

小さな双子の赤ちゃんが生まれ、「子ども」をおもうママと、「子どもとママ」をおもうパパと、その「家族」をおもうメーカーさん。

誰かがだれかをおもっているって、なかなか気付けないけれど、そんなことって当たり前に日常生活で展開されている。

だから、当たり前すぎて気付かないことを、わざわざ紹介したい。

ふたごじてんしゃに関わるすべての人達が主人公になってくれたおかげで「ふたごじてんしゃ開発ストーリー、製品化になってからのストーリー」が成り立っている。

当たり前のことのようだけど、これってすごいこと。人のつながりって素敵だなぁって感動する。

今回は自転車業界誌さんが、これまで「家族」でとまっていた続きのストーリーをつくってくれた。

「メーカーさん」の頑張りを紹介してくれた業界誌さん。

ありがとうございます。

BAA取得するの、大変だったんだぁ。メーカーさん、なにも言わないけれどね。

 

 

御礼

 

今回こちらの業界誌は購読料が必要ですが、資料として提供いただけたので今回ご紹介することができました。

Cycle業界レポートNEOさん、自転車業界の方へ「ふたごじてんしゃ」がうまれた背景から伝えていただきありがとうございました。

㈱ふたごじてんしゃ代表の中原は、多胎の自転車移動問題だけでなく、簡易な移動手段である自転車移動で不便さや困難さを抱えているあらゆる層の方へ、自転車というツールで生活に希望を届けたいとおもっています。

すから、自転車の専門的知識とアイデアをお持ちの方々の目にとまるような紙面で取り上げていただけて、次の困っている人との橋渡しができる機会を得られたことに感謝いたします。

 

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