ふたごじてんしゃ×OGK コラボ誕生

 

ふたごじてんしゃ×OGK コラボ誕生~!

 

 

 

みなさん、お待たせいたしましたー!

「ふたごじてんしゃ」の製品化を引き受けてくれたのは・・・

子ども乗せ椅子のトップメーカー  オージーケー技研株式会社さんでした~(^^)/アリガトー♡

 

うれしいよねー!

 

赤色の「OGK」というロゴ、街中で見たことないかしら?

きっと至るところで見つけることが出来ると思います。

もしかしたら、あなたのお子さんを乗せている子ども乗せ椅子もOGK製かもしれませんよね。

 

ニッチすぎるから無理といわれてきたふたごじてんしゃ

でもね、OGKさんには言われなかったんですよ。

 

ちなみに、私はOGKさんの13年来のファンなんです♡

だから、お話をいただいたときは飛び上がって喜んじゃいました^^

 

 

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そして、FB先行でご報告いたしましたところ
1Wで コメント41件 シェア76件 動画再生は8867回 となりました!

 

みなさん、一緒に喜んでくれてありがとうね~♡ハグハグ

 

 

初めての訪問

 

お声がかかって、初めて訪問した日。

 

これまでは、私がお時間を頂戴してお願いをする立場でした。

でもこの日は招かれて伺ったので、今までとは全く違った対応にまずはびっくり。

テーブルをはさんだ向かい側には、数人の社員の方がいらっしゃり、明らかにウェルカムな雰囲気です。

みなさんがノートを持参されていて、真剣に耳を傾けメモをとってくれます。

 

 

一番最初の質問内容は 今でも覚えています。

 

「中原さんのふたごじてんしゃをみて、みなさんの反応はいかがですか?」

 

 

こんな質問をいただいたのは、初めてです。

もうね、本当にね、感激したんです。

「あぁやっと、必要としている人の顔をみようとしてくれる企業が見つかった!」と思いました。

ここまで待って、ほんとうによかったと思いました。

 

作ってくれるならどこのメーカーでも良いわけじゃなかった。

作り手の事情ばかりを押し付ける商品にはしたくなかった。

私たちが使いやすいものでなければならなかった。

そうするには、きちんと声を聞き、反映してくれるところでないといけなかった。

 

そのあとも、次々と「必要としている方」について「教えてください」と丁寧にご質問をいただきました。

こんなありがたい時間ははじめて!

 

だから、惜しみなくすべてを提供させてもらいました。

 

 

 

これまでは本当にしんどかった

 

 

いくら売れるのか。

当たり前だけど、数字で示さないとメーカーさんは乗り気になってくれません。

 

だから「販売価格はいくらくらいで」とか

「どれくらいなら売れるのか」とか

「この地域ではどれだけの人が必要としているのか」ということを

なんとなーくですが、むりくり数字をひねりだしました。

 

でもね、正直きつかったです。

で、最後に「その程度だったら、やっぱりニッチすぎて厳しいですよね」と言われちゃう💦

 

ただ、中には気の毒におもってか「会社としては何ともしようがありませんが、個人的には応援しています」とのお言葉をお土産に持たせてくれる方もいらっしゃいました(笑)

 

 

そして、企業さんから教えてもらった不可能な理由を持ち帰り、そこを埋めて次へチャレンジ。

でも、また次の企業さんで不可能な理由を指摘される。

また調べて、そこを埋めて、次へチャレンジ。

 

 

自転車の知識どころか、営業も企画も開発も、まったく知識のない中でここまで進んでこれたのは

「絶対必要だから、なんとかしなくちゃならない使命感と危機感」でした。

 

 

無力感に泣くのではなく
諦めが前提の子育てではなく
子どもをかわいいと思えるだけの体力を残すこと
忙しすぎないこと

ママの自己肯定感を支え

親子の時間を大切にし

愛情の伝え方のエラーを減らすこと

あなたは決して一人ではないと伝え続ける事

 

これがなぜ自転車?と思われる方もいらっしゃるでしょう。

FBでは頻繁に語っているのですが、またお話しますね。

 

 

だから、「自転車の販売」がゴールではいけなかった。

あくまでも最終目標は、「双子や年子の子育てを支えるツール」であること。

 

 

このウエッティな「根っこの部分」を作る側にも理解してもらえないと

支えたい人が喜んでくれる自転車は完成しない。

 

「自転車はつくるけど、後のことはこちらには関係ありません」だと困るんです。

 

自転車を購入した後も

こんな事をして、こんな風に親子の時間を使いたいからこうしてほしい とか

私の生活スタイルはこんなのだから、こうあってくれたら助かるな とか

そんな言葉に反応してくれるところでないと

私の大切な大切な「ふたごじてんしゃ」をお願いできない。

ちゃんと人の顔をみてくれるところでないと、任せられない。

 

あちこちで断られながらも、ここだけは譲れないと心に決めておりました。

 

 

テーマは「社会貢献」

 

さぁ OGKさん。

ニッチだよ? 大丈夫? 本当に引き受けてくれるのかしら??

 

3輪。ほんっと開発が大変だよ? 

どこもやってないんですけど、ほんとのホントに引き受けてくれるんですか???

 

しかも私、さっきあげたような条件もあるし・・・。

 

ちゃんと決まるまで、どれほどやきもきしたかしれません(笑)

 

 

だってね、初めて引き受ける企業さんは大変だとおもいます。

追随するほうは簡単です。

規格をまねればいいからね。

 

それでも、一からの開発をお引き受けいただけた理由は「社会貢献」です。

これまで、ふたごじてんしゃを応援してくださる皆さんの

「双子でも年子でも、当たり前に自転車に乗りたいんだ」という切実な想いに共感してくださって

とてつもなく大きな壁を越えてでも

日本で初めての3輪で6歳未満の子どもが2人乗れる自転車の製品化を引き受けてくださいました。

 

 

「待ち望んでくれているお母さんたちへ届けるんだ」という

OGKのみなさんの決意が、数々の試練があるにもかかわらずチャレンジし続けてくれています。

 

 

 

 

OGK展示会の様子

 

 

 

まだ「newふたごじてんしゃ」は開発中のため

お写真の掲載ができないのー  ごめんなさいね💦

新しい自転車が完成したらすぐに報告いたします!

もちろん、リアルで会える機会もつくります~♡

 

 

「さぁ、どこへいこう?」

すてきなフレーズ♡ 

私は街中の小さな空しか見せられなかったから、広い空の下で遊ばせてあげたいな。

 

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自由をイメージしたら、空に浮かぶくじらさんになったんだって。(開発者談)

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ふたごじてんしゃのムービーが流されました。

双子ちゃんがいっぱいいる!って、びっくりされた方もΣ(・ω・ノ)ノ!

私たちからすれば、なーにも珍しくないんだけどね(笑)

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オフ会のお写真も掲載してもらいました。

一つひとつエピソードがよみがえり、胸が熱くなりました。

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展示会場

ここではムービーがながれ、オフ会の写真が貼られ

だれもが笑顔でうれしそう。

どの写真からも、みんなが「がんばれー」っていってくれているようで

緊張するどころか

「もっと協力者を募ってくるから待っててねー!」って心の中で手を振ってたの。

 

こんな離れたところでも支えてもらって、ありがとう^^

 

 

 

では、これからもがんばってまいりますので、引き続き応援どうぞよろしくお願いします(^^)/

 

 

※お願い※

今後も、ふたごじてんしゃに関するお問い合わせの窓口は、「ふたごじてんしゃ」で承ります。

ぜひこれからも、みなさんの声をメッセージでくださいね。中原から、かならずお届けいたします。

また、開発者への応援メッセージもお待ちしております♡

※コメント欄からもお受けいたします。

返信は、内容によってはFBアカウントの個人メッセージへ返信する場合がございます。

ぜひ、メッセンジャーのBOXもご確認くださいね。

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